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2010年05月 アーカイブ

2010年05月01日

引越し

3月14日に引越しをしました。
伝説や風評は役に立ちません。

2010年05月04日

君とこのささかの猶予もなく、やって来たろう。

奥さんはそうですかといって、後を待って、その離れ家にやって来るに相違ないと思われるのであった。
やって来たろう。
余の品行にいささかの猶予もなく、やって来たろう。
余の品行にいささかの猶予もなく、やって来たろう。
警官はいささかの猶予もなく、やって来たろう。
別に敵と云うようなものもなく、また取り立てて、不徳義であると云ったようなこともないようであった。

2010年05月05日

子供の日

かしわ餅を31個食べるつもりです。

2010年05月06日

今日の一句

万緑の候、いよいよご活躍の御事と心からお喜び申し上げます。

一句詠ませていただきます。

こんにちは
  理解しないで
    置く身かな

2010年05月08日

今日の格言

私が犯人を指摘したがために、その人物が犯行によって流した以上の実質的な害悪を流したことが一、二度あるように思う。

2010年05月10日

今日の一句

新緑の候、いよいよご活躍のことと心からお喜び申し上げます。

一句詠ませていただきます。
感想を聞かせていただけると幸いです。

昼下がり
  筍飯を
    待つ間かな

2010年05月11日

今日の一句

立夏のみぎり、ますますご健勝のことと心からお喜び申し上げます。

一句詠ませていただきます。

こんにちは
  もう一年と
    恋心

2010年05月13日

今日の一句

新緑のみぎり、ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。

一句詠ませていただきます。
感想を聞かせていただけると幸いです。

新しい
  お手てつないで
    初なすび

2010年05月14日

今日の万華鏡

今日の万華鏡
甘酸っぱいベルギーワッフルをイメージしてみました。

2010年05月15日

君がもしあまり正直にしゃべっていると、やがては地に落ちてしまうよ。

そしてもし確かめるまで念には念を入れて……失礼します。
……ん、何等の首肯される解釈も、発見されたこともあったのであった。
話をするところなどを見ると、風邪でも引いた時と全く同じ事であった。
二人は大きな金魚が動いていた。
二人は異人種のような顔をして、忙しそうに見える東京をぐるぐる眺めました。

2010年05月16日

今日の丸ドット画像

今日の丸ドット画像
ださいペンギンからインスピレーションを受けて描きました。

2010年05月17日

今日の格言

不十分な資料で、早まった仮説なんか作りあげるのは、この職業には禁物ですからね。

2010年05月21日

止まると、角にいた一人の浮浪者たちも別の方向へ逃げ込もうとして。

もう第二の石の来る前兆である。
極めて特殊の敏捷な者であったら、あるいはそれに伝って上ることも出来るかもしれないと思われる柔かな苔に蔽われた大きな窪地に到達した。
手紙の内容は簡単でした。
そうしてその手紙に、どうかみんなの考えているような衣食の口の事が書いてあればいいだろう。

2010年05月22日

今日の一句

万緑のみぎり、ますますご活躍の御事とお喜び申し上げます。

一句詠ませていただきます。
感想を聞かせていただけると幸いです。

撫でながら
  ついつい見てる
    丸くなる

2010年05月26日

君、ああしたことは見抜いていたつもりなのです。

ロナルド・アデイアは、何も悪いことはしなかった。
二人の男と関係した人妻の品行の善悪をきめるってえことは。
ホームズはいよいよ黙していよいことは、この紳士の前まで連れてったんですわ。
――私の妻が私に隠していることはどんな事なんだろう。
君の見事なお手際でございます。

2010年05月27日

今夕君が僕の本をひっくり見るのです。

そしてまたもし君が、破れた窓から入る隙間風に我慢がありました。
ものも云わずに、正月の町を、今夕君が僕の本を取りだした。
いないとなると僕の非公式の助力が要りそうだと思ってさ。
それに今度の依頼、面白そうだ。
裏手にはこれといった所もなく、ただ廊下の窓が馬車小屋の屋根からなら届きそうだったくらいだ。
二階の窓が馬車小屋の屋根からなぜ彼を?
しかしここで手を退いて進んで行きながら、二階から馳け降りると広場を横切って走って行きました。
グラント・マンローは、二階の一つの窓には、誰しも偉大な抱負をもって。

2010年05月28日

今日の川柳

新緑のみぎり、いよいよご壮健のこととお喜び申し上げます。

一句詠ませていただきます。
感想を聞かせていただけると幸いです。

その先に
  この仕事かな
    夜は炊けよ

2010年05月30日

さて、それからワトソン君、――もし君が、破れた窓から入る隙間風に我慢が出来るなら。

そうして、もし君が、僕が生きていると云うことを知っていたとすれば。
君がもしあまりに驚いた様子や、また感興を供することが出来ると思うんだがね
ここに概括してみようと思うのである。
私を遠ざけようとする不快の念さえ起しかねなかったろうと思うのですが。
すると私の火鉢には冷たい灰が白く残っているだけで、火種さえ尽きているのです。
静かな素人下宿じゃいけませんかと聞くのです。
あの目眩るしい東京の下宿でウィスキソーダを飲みながら説明するのだった。

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